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  • 2016.12.01 Thursday
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グリークサラダ 

夏本番。暑いですね!

過日のオフは、息子と一緒にサラダを作りました。
ベランダのルッコラが、ずいぶんと大きくなっていましたので、シンプルにイタリアン風にしようかと思いましたが、冷蔵庫にギリシャのフェタチーズやオリーブがあることを思い出しました。


ということで、すぐに作戦変更。

↓ 定番 フェタチーズですね。


こちらも定番のオリーブ。ハーブ入りのものを使ってみました。



↓ そして、こちらは少々珍しいケッパーの葉、ケッパーリーフ。
サントリーニ島で見つけて、酸味と香りが気に入って購入したもの。


これらをポンポンとのっけて、はい、できあがり!簡単5分サラダ。


オリーブオイルと白ワインビネガーをかけて、パクパク食べました。
後ろにあるクッションは、ギリシャで購入したお気に入りのシルクのカバーが。
オフならではの、ゆったりとした時間の中で、ギリシャの旅でみた
青い海を思い出し、とても涼しい気持ちになりました。

夏にぴったりのサラダです。

野菜をたっぷりと食べて元気をつけた後、先日、断念したリベンジでプールへ。
息子は水中ウォーキングしているおばぁちゃんのアイドルとなって得意顔。ビート版で遊んだり、少し潜ったりしながら、お猿さんやカンガルーさん、ヘビさんの真似ごとも体験。

たっぷり1時間プールにいたので、かなり疲れたらしく、帰りはバス停で立ちながら居眠りをしていましたよ。おかげで、私は息子をずっと抱っこ。

親子で心地よい疲労感と食欲がわき、夜はメンチカツを食べてしまいました!


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サントリーニ島 ホテルの予約

少し前まで、サントリーニ島のことを紹介させて頂きましたが、

個人で予約したの?旅行会社に頼んだの?
と質問がありましたので、簡単にお答えします。

個人でフライトとホテルをとりました。


サントリーニ島に関しては、パックツアーに含まれるホテルが今いちだったり、
かといって、有名なホテルをリクエストすると、べらぼうに高い。

たくさん、こじんまりとした、魅力的なホテルがあるのに・・・

そして、何といっても、ストライキの多いギリシャでは、何かあったときには、結局、自分で対応しなくては、という口コミでしたので、数多くの理由が重なり、フリーでいった方が旅の自由度・面白さが格段にアップするだけでなく、経済的にも低予算で「よい旅ができる」と判断したわけです。

実際、現地を旅して、それを確信しました。
飛行機も、そして島の交通も公共機関も、個人で行っても特に問題なし。
ホテルでは、2つともコストパフォーマンス以上の体験をしました。



ただ、行きも帰りも1日ずれると、ストだったので、神様の味方か!?運が良かったことに感謝・感謝です。

ホテル予約の際に活用したのが、「トリップアドバイザー」と、
http://www.tripadvisor.jp/

ホテルの予約サイト「Booking.com」。
http://www.booking.com/index.ja.html

特に、トリップアドバイザーは、旅行者が撮影したホテルの写真や、コメントがたくさん見られるので、大変重宝しました。世界中の人が、いろいろな視点で書いているので、面白く、かなり、はまってしまいました。
お国柄なんかもでますし。。。

サントリーニ島のコメントは、日本人のコメントは少なく、ちょっとした英語の勉強にもなります。「ほめる時はこう言うのか?」「苦情をつけるときはこんな風に言うのかぁ」(笑)と。現地に行ってからの、英語の予行演習にもなって最適!ただ、英語に日頃、親しんでいない私の見方は、

 ,泙此▲薀鵐上位のホテルの写真画像をざざっとみる。
→ ここで、看板に偽りありのホテルかどうかが、分かる。
写真を見ると、高いホテルの割に、バスルームがカビていることも!(笑)

◆.灰瓮鵐箸砲兇辰般椶鯆未后
view(景色)、host(オーナーはどんな人), bath(お風呂事情)、私の場合、アクセス、家族経営、水事情(お風呂やシャワーの出)を意識していたので、こんな単語に出会ったときだけ、その周辺を読む。

 よさそうだなと思ったホテルの
ホテルサイトと格安予約サイトをみて、安い方、予約がとれる方を探す。



一方、Booking.comでは、実際の宿泊者のコメントが、良い点と悪い点に分けられているので、読むのがラク。地図から周辺のホテルを検索しやすかったり、あと、各部屋の写真が見やすく出るところは、とても便利。同じホテルでもSuiteとstudioでは全然内容が違うので、見ておく必要ありです!

サントリーニについては、他の格安サイトよりも、色使いが良いのか?見やすい、分かりやすい、イメージしやすいという点に、高ポイント。日中は仕事で、検索は夜にしましたので、特に目や脳が疲れないというのは助かりました。



ちなみに、トリップアドバイザーで見つけたフィラのホテル、「ドリームアイランドホテル(過去のブログで書いていますが)」は口コミ通り、優しいオーナーさん、空港までの往復無料送迎サービス、部屋の広さ、アメニティ。プライベートバルコニー、ジャグジー、フィラの町に歩いてすぐだけど、安全で静かな場所、そして、リーズナブルなお値段と、すべてが、満足。

イメロビグリにあるホテル、Avaton も、リクエストにぴったりの滞在でした。



ホテルを予約する際には、レンタカーを借りるのか、公共の交通機関を利用するのか、カップルか、女性同志か、一人旅か、どんな過ごし方をしたいのかなどで、必要なホテルが変わってくると思いますが、ここ、サントリーニ島については、魅力的な場所、ホテルがたくさんありますので、少し下調べしてみると楽しいですよ!

私なんて、美しいホテルに、心、奪われて、ほとんどのホテルの場所と位置、部屋ごとの料金まで、覚えてしまったようです。現地を歩いた時、自分の記憶に自分で驚いてしまったほどですから(笑)


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アテネ シンタグマ広場近くのタベルナ

さてさて、昨日のギリシャ料理の続き。
今日で、ギリシャの旅ブログも終わりです。

旅の最終日は、ギリシャ情勢不安のニュースも報道されていたので、
ホテルのオーナーさんに教えてもらった、すぐ近くのタベルナに行くことに。

まずは、ギリシャビールと共に、初日から、食べそびれていた
スタッフとベジタブルを注文。

巨大トマトとピーマンの中にお米を詰め、オーブンで焼いてあります。
お米は酸味があって、油と塩分は控えめでサラダ調。美味しい!



続いて「ギロ」を注文。ギロは隣国トルコの影響が大きい料理のひとつ。

お肉の塊を炭火であぶり、薄くそいだものがピタパンの上にのっています。
ヨーグルトとトマトソースが、不思議とお肉にあうのですね。

 

アテネには西欧料理など、かしこまったレストランもありますが、
私達には、伝統的かつ庶民的料理を出す、タベルナで大満足、大正解。

というのも、ギリシャ料理全般が、口にとっても合うものですから!

あまりにボリュームが多く、お腹がいっぱいになったので、グリークコーヒーを注文してしめることにしました。粉っぽく、とても美味しいとは言いにくいのですが、旅の終わりには良いかと。

今日が最後ね。なんて姉妹で話していたら、ギリシャ人の美人スタッフが
一緒に写真をとりたいと言ってきたので、お店の主人に撮ってもらいました。

1週間の旅で、すっかり、表情が楽しく、ゆるんでいますね(笑)



大自然と真っ青な海に囲まれたサントリーニ島での体験、

古代ギリシャの遺跡巡り、

滞在先のホテルや、飛行機の中で出会った人との会話、

そして、地中海の恵みたっぷりのギリシャ料理と、

その、すべてが私の脳に、くっきりと刻まれています。

今回の旅は、美しく、楽しい時間の経過というだけでなく、

家族のこと、仕事のこと、教育のこと、世界の中の日本など、
いろいろなことを感じ、考える旅にもなりました。

旅に対し、快く、そして心強く背中を押してくれた家族や職場に深く感謝すると共に、旅で感じたこと、イメージしたことを、是非、大切に育てていきたいなとも感じています。


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アテネ パルテノン神殿近くのレストラン 

サントリーニ島でのスパの様子、
ギリシャの旅のブログも、ちょこちょこと長く続けてきましたが
ついに あと少しで終わりになります。

旅の楽しみは、その国の空気を味わうこと。体験すること。

異国を感じさせるものは、いろいろありますが、
やっぱり「食」は欠かせませんね。

ということで、
エンディングは2回にわけて、ギリシャ料理をご紹介していきましょう。

アテネのパルテノン神殿近くの高台には、美味しくて庶民的なタベルナが集まり、夜になると地元の人でいっぱいになる場所があります。

そのひとつが、パリオ・テトラディオ「Palio Tetradio」

ランチも終わりの時間でしたので、空いていてすぐに入れました。
さっそく、ギリシャの定番料理をオーダーすることに。

↓オープンテラスを選びましたが、冬季は暖炉に火が焚かれるようです。



↓ ギリシャ定番 .哀蝓璽サラダ 
トマトとオリーブ、フェタチーズ、ハーブの組み合わせが基本です。



温かい前菜は、ズッキーニのクロケットを選びました。

「おっ!これは美味しそう!」 おもわず携帯のカメラにおさめます。



実際に食べてみると、想像以上の美味しさ! 外側は、こんがり香ばしく、
中はズッキーニとチーズがとろけるように、絡みあっています。



続いて、ギリシャ定番◆.爛汽。
ラム肉と野菜、ジャガイモを重ねて、グラタン風に焼きあげています。 



「ムサカ」・・・これは家庭では作れないのですよ。。。
なんてたって、ラム肉の臭みを消すのが大変ですから。。。 

イギリス留学時代によく食べましたが、やっぱり現地のは格別です!

ハーブが香るラムに、薄く重ねた茄子、ふんわりポテトの絶妙な組み合わせ。
庶民的料理だからこそ、このハーブの使い方の上手さに驚いてしまいます。

暑さをしのぐように、妹とおしゃべりを楽しみながら、ゆっくりお食事。
たっぷりと食べ、すっかりお腹いっぱいに。 
私達は、よろよろと立ちあがり、お店を後にしました。

↓ 近くに保育園らしきものを発見。
なぜか、パパのお迎えが多いのです。





まだかな?まだかな?と思いながら、パパやママを待っているのかな〜。

続く・・・

次回は 大きなトマトやピーマンに包まれた前菜などを紹介します。

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黄金に富むミケーネ ミケーネ文明の遺跡

ギリシャの遺跡巡りの続きのお話。

アテネから出発したツアーバスは、
紀元前14世紀から13世紀に最盛期を迎えた
「ミケーネ」 に向かいます。

はるか昔、文明の地であったといえども、田舎の中の田舎。

乾燥した地に、オリーブの木とオレンジの木が、まばらに広がる景色。



そんな中に山が、ぽつん、ぽつんとあります。



ここに有名なミケーネ文明の象徴、獅子の門と円形墓地、
そして、かつての王宮の跡地が見られます。

↓ 最も有名な、獅子の門(ライオンゲート)
当時の権力を象徴しているといわれます。
3000年以上を経て、そのままの形で残っているのには感動しますね。



王宮の跡地には貯水池などもあり、薄暗い中、少し階段を下りてみましたよ。

この時代は、貯水池は生活だけでなく、防衛・戦いにも戦略的に使われたとか。

下には博物館も併設されていて面白かったです。

その後、遺跡の近くの「アトレウスの宝庫」と呼ばれる墓地に向かいました。

入口を見ると、エジプトからの技術が使われたことを想像させられます。
窓から、光が差し込む感じとか。

三角の窓の下にひかれた石は、何トンもするそうです。
どうやって設置したのやら。先人は賢いですよね。








この墓地は、ミケーネ文明の構造能力、技術を示しているとも言われます。

アトレウスの宝庫の中に入ってみると、本当にそれを感じさせられます。

床から壁、天井にわたるまで、ブロックのような石を何段に積み上げるだけで、
円形のドームを作り上げています。 実際に入ってみると、その曲線に驚き。

暗くで分かりにくいのですが、これが天井↓
当時は金箔がはられていたとか。



ドームにつながる別室。
フラッシュがたけない場所でしたので、私の携帯カメラでは、全然ダメ。
妹の写真をあとから見てみると、興味深いことを発見しました。



この「アトレウスの宝庫」。
とても、霊的というか、何かのエネルギーを感じましたが、
やっぱり、いくつかの写真に、その様子が映っていました。。。

この「宝庫」を後に、アテネへと向かいました。

1日かけて、エピダヴロス、コリントス海峡、ミケーネ遺跡を訪れるだけでなく、
バスの中から、途中のアテネ郊外や、ギリシャの村々の景色を見られる、
なかなかオススメのツアーでした。

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医神アスクレピオスの聖地 エピダヴロス遺跡

アテネからバスで日帰り圏内、ペロポネス半島の中に、
「エピダヴロス」という所があります。

ガイドブックによると、この地は、
医神アスクレピオスの聖域として繁栄したところで、

紀元前4世紀頃には、医療施設を中心として、治療場や神殿のほか、
宿泊場、浴場、劇場、体育訓練場など建設されていたとのこと。

しかし、ここでの治療は、薬というよりも、

スポーツやマッサージを受けて、身体をほぐし、
音楽鑑賞や劇をみることで、心を明るくすること。

患者をリラックスさせることで、治癒するという
「古代ヒーリング医療施設」であったと。

自然療法の仕事をする私にとっては、是非とも、行きたい場所です。

公共の鉄道やバスは、恐ろしく不便な場所なので、旅行会社で
アテネからの日帰りツアーを利用しました。

バスで、ごとごと2時間強。途中コリントス運河を通り、
エピダヴロス遺跡に到着。

まずは、現在でも古典演劇が行われている古代劇場へ。

↓ ガイドさんが、舞台の上で実験し、コインを落としてくれましたが、
劇場上段にいても、その音が耳に美しく響く、素晴らしい音響効果です。



続いて「カタディオン(宿泊場)へ」
古代ギリシャ人が、噂を聞きつけ、遠くから集まった人々に、
このヒーリング施設を利用するために、提供されていました。



↓ 古代ギリシャの浴場。有名なローマンバスよりも歴史が古い。



↓ オデオン(音楽堂)とジムナジアム(体育訓練場)が併設されています。
身体を動かしながら、音楽を聴いていたのですね。

一番手前が体育訓練場。奥に見えるのが音楽堂の一部。



↓ 「スタジアム」(競技場)
4年に一度、競技会が開かれいたそうです。結構、保存状態がよくて驚き。



↓ 「アバトン」(聖なる仮眠所) 
エピダヴロスでの治療はここで行われていました。



患者がこの場所で眠っている間に、アスクレピオスの神が夢に現れて、
病を癒したり、病の処方をする。祭司が夢の内容を解釈して、患者に伝え、
その「お告げ」によって治療を施したといわれています。

なんとも神がかっていますが、時は、紀元前の時代。
実際に遺跡が残っていることに、感動を覚えます。

西洋医学とは別に、現代においても音楽や劇観賞、運動、ヒーリングなどが、
ストレス緩和や健康に良いと言われるわけなので、

古代ギリシャ人の考え方が、二千年以上だった今でも必要とされている、

エピダヴロス遺跡。

ここを歩いていると、古代の人々の様子が浮かんだり、
ヒーリングの地、独特のエネルギーが感じられるのです。

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新アクロポリス博物館

新アクロポリス博物館は、2009年にオープンしたばかりの施設。



エントランスの手前は、ガラス張りで下の遺跡がみえるようになっています。



さて、暑さでカラカラになってしまった身体を休憩させるべく、
最初にカフェタイムを。

↓ フレッドカプチーノと、
くるみのサバラン風のケーキ、マスティファのアイスクリーム添えを注文。



この博物館内のカフェ。アテネ滞在の際には、大変おススメの場所です。

レストランメニューもありますので、食事もとれるほか、
総ガラス張りの明るい設計で、昼間の暑さをしのぎながら、
パルテノン神殿を目の前にすることができます。

そして、アルコールを含めた、ドリンクメニューが、なぜか?お安いのでして、
税金がつかわれているのでは?と思ってしまう程。

さて、写真上のアイスクリーム。
マスティファ (ギリシャでしか取れないといわれる薬草)入り。
殺菌作用や、胃腸の働きを高めたりなどの作用があると言われています。

スーっとする不思議な香りとミントのような喉越しで、すっかり元気に!

違うフロアに移動して、遺跡鑑賞を始めました。



↑ アクロポリス内にある、エレクティオン。(紀元前408年ごろ完成)
少女6人の像が柱となっているのですが、
オリジナルの5本は、この博物館に保存されています。

ということは。。。さっき見たのは、フェイクか。。。。。

ところで、古代ギリシャの遺跡は、ほとんど紀元前と歴史が古く、
遺跡のある場所に、本物があるとは限らないのです。

多くのものが、この博物館に集められていますので、
やはり、じっくり見る価値があります。

遺跡や美術品も含めて、写真撮影はできませんでしたが、
面白い場所を見つけたので、ちょこっと一枚。

↓ トイレのお隣にミルクマーク(授乳室)があったので、
覗いてみると、とっても、かわいいお部屋にビックリ!

オムツ変え用の、ベビーベッドの他にも、兄弟が遊べるようにか?
絵本やおもちゃが、カラフルなキッズ用のテーブルとイスとともに
さりげなく置かれているのです。

プラスティックのものはなく、すべて「木」でできています。


日本のデパートのベビールームより、決して広いわけでなく、
狭いスペースでも、ちゃんと手を入れていて、すごいなぁと感じました。

その後、最上階にあるスクリーンで、
古代ギリシャやパルテノン神殿の歴史を学んだりして、
ゆったり鑑賞、堪能しました。

遺跡好きの妹は、予想通り、なかなか帰ってきませんでしたが、
お互いしている派手色のスカーフが目印となり、見つけることができました!


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いざ、 パルテノン神殿へ

サントリーニ島で、ゆったり過ごした後は、
ギリシャの本島で、遺跡めぐり。

本当のお目当ては、後日紹介する
古代ギリシャの「ヒーリング施設」なのですが、

まずは、旅行者ならば必ず行くという
「パルテノン神殿」へ行くことに。

↓ アテネに入る前日に、滞在中のホテルでパソコンを借りて予約したホテル。
エコノミータイプながら、朝食会場からパルテノン神殿が見えるのがポイント。



しっかり朝食を食べ、旧市街プラカ地区を通り抜けて、
神殿へと向かいます。

入り口でアクロポリス遺跡のチケットを購入し中に入ります。
日差しが眩しくて、歩くもつらい。。。

↓ プロピレア(前門) パルテノン神殿はこの上に。



↓ つきました! まずは、写真を一枚パシャッ。



↑ ギリシャといえば彫刻。
神殿の上部側面には、さぞ、美しいものがあったのですが、
その一部は、イギリスの大英博物館に。。。。

侵略・戦争という歴史が繰り返され、
神殿を守りきるのが難しかったのでしょう。

とはいいましても、建築設計は、やはり美しい。

構造になっている、ドリア式の柱は石を積み重ねただけ。

表面は直線にみえるけれど、上部は細く、ゆるやかな曲線の柱に。
実際に見ると驚きます。



↓ パルテノン神殿の周りをぐるっと歩いていると向こう側に、
アテネ市内とリカヴィトスの丘が見えます。


↓ 遺跡好きな妹は感動して、一人でどこかへ出かけましたが、
私は途中で脱落。暑さで頭がクラクラ。
大理石を見つけ、石にしがみついています。



ということで、生き返りをかねて、遺跡近くにある、
新アクロポリス博物館に向かうことにしました。

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ギリシャ 続編

過去ブログ、サントリーニ島での滞在記
スパの様子を紹介しましたが、

見てくださった方、ありがとうございます。

知人や、生徒さんからも、
「仕事の中のリフレシュに、みーよぉ」

とか、

「ちょっとランチ行く前に、みーよぉ」
という感じで、脳内リラックスとして活用して下さったと聞いています。

「ギリシャの話はもう、終わってしまったの?」
と質問がありましたので、

ギリシャ滞在期の残りを、ご紹介していこうと思います。



次回は、世界遺産、アテネの「パルテノン神殿」です。

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サントリーニ島 フィロステファニにある絶景カフェ

昨日の続きですが、サントリーニ島名物の絶景カフェ。

中心地のフィラから約15分くらい歩いた場所にある
フィロステファニと呼ばれる街に、風車が2つ。

その近く、ミロスカフェがあります。
シーズン中は、たいそう混む様ですが、5月は人も、まばら。
一番端っこの、気持ち良さそうな席が空いていました。





↑背中のすぐ後ろ側は、崖・崖・崖。 ふわーっと、海風が入ります。



昨日紹介したフレッドカプチーノと、妹が頼んだ巨大なアイスクリーム。
なぜか?ケーキもついてきました。たくさんで、食べきれないけど。。。

↓ お散歩を続けると、もうひとつのサントリーニ名物、ロバ君が!



ここでは、大切な交通手段のひとつなのです。



おじいちゃん、タバコをくわえながら、なかなか渋い感じ。

サントリーニ島 スパ情報
ギリシャ 旅 

東京 表参道 自然療法の国際総合学院 

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