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  • 2016.12.01 Thursday
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「スピリットとアロマセラピー」イギリスアロマ留学時代を思い出して

13年前、この本読んで感動してロンドンのガブリエル先生の学校で

アロマセラピーディプロマコースを卒業しました。



学校選びは大成功。

知識も体験も出会いも、そして何より、情熱を学びました。

今年で来日5年目。今年もたくさんの方に大きな愛と学びを提供下さいました。

来年向けの会議の後、晩御飯。ガブリエル先生ありがとうございます。


そして、本当に準備に準備にいつも全力のイギリス同期の玲子さん、

お疲れ様でした!

来年も楽しみな内容になりそうですよ!

 

ガブリエル先生からはこんなメッセージをフェイスブック上で頂きましたよ!


~ what a wonderful team, so happy and professional.

Thank-you for your kindness and hospitality. I love spending time with you all in Tokyo. 
 

A post-seminar "meeting" with IMSI's fabulous key staff: 

Kozue YanoReiko Tomino and Yoshiko Saga.

Reiko and Yoshiko were classmates in London

during 2001-02 for the Aromatherapy Diploma Course of 


The Institute of Traditional Herbal Medicine and Aromatherapy.

 

ディープティシュー 深層へのアプローチ

今日はディープティシュートリートメントの授業でした。

デイープティシューとは「深い組織」という意味。

セラピストがトリートメントする際には、「筋肉をもみほぐす」ことをしますが、
その際、体の表面に近いほうへアプローチしたいのか?
深いほうへアプローチしたいのか?
によって、そのトリートメント手法が異なるわけですね。

筋肉の深層にアプローチするには、
● 筋肉の構造
● 筋肉の性質
● メニューのプログラミング
● セラピストの姿勢・体重の乗せ方
● セラピストの動き方

を意識すると、大変効果が高まります。
もう、長いこと、この講座をしていますが、最初にこの講座を作ったのは、イギリスでセラピストとして働いていたときに、手を故障し、かなりの苦痛と苦労を体験したことが、その一番の理由です。当時は、クライアントが増え、仕事も増える一方、「ドアノブも握れなくて、もう限界!」なんて悩んだ時期もありました。

でも、その後、ディープティシューやセラピスト障害のコースをとったり、自分でも、かなり研究を繰り返した結果、正しい知識と「動きの基本」が最も大切なことと学びました。

せっかくセラピストの資格まで取ったのに、プロとして働き続けられない。。。こんな悲しいことはありませんよね。一人でもそのようなセラピストを減らしたいな、と思っているのです。

今日は、マンツーマンのプライベートレッスン。
みっちり練習ができました。

参加された方は、タイ古式も行うセラピストさんでしたので、体重の使い方、動きの基本が、感覚的に得とくされていて、立ち位置や足の使い方を少し紹介しただけで、すぐに技術をものにされていました。マンツーマンでしたので、私も施術を受けましたが、肩や腰が軽いこと軽いこと。
日々の疲れがとれました。

お仕事で、新しいメニューを追加して頂けること、楽しみにしています。




イギリスでアロマセラピーを学ぶ

先週、今週は、留学セミナーや学校説明会、無料アロマ体験会などで

「イギリスで、セラピストとして活躍してみたい!」
「イギリスに留学して、アロマを勉強したい!」

という方に、たて続けてお会いしました。

私が日頃、席をおくIMSIという学校は、

日本にいながら、国際的に評価の高いタッチセラピーや自然療法を学ぶという場所なのですが、
同僚の講師や事務局スタッフはは皆、海外での経験が豊富。

一緒に働いていも、「あなた外人?」みたいな人が多く、
視野がインターナショナル、刺激になるし、勉強になる素敵な場所です。

生徒さんからも、海外に関連した質問・ご相談をお受けすることがあります。
講師陣は、服装こそ、びしっとスーツ決めていたり、真っ白な白衣、というファッションをしていませんが、その分、個性的で気さく、皆さんからは「先生」という感じもなく、いろんな相談を気軽にして頂い
ております。

特に、IFPAコースを選ぶ方は、海外に住むまで行かなくても、1週間くらいの海外旅行をかねて、イギリスの自然療法の学校で学んでみたい!という夢をもたれている方も多いのです。

IFPAはイギリスでも最も大きなアロマセラピストの協会。
卒業後は、アロマ関係の学校で2DAYコースなどに出席できますので、夢が広がりますよね。そして夢を、現実に近づけるとなると、心配になったり、迷ったりするのです。



私自身もアロマセラピー留学をしていましたが、
私の場合は、短期ではなく、長期のケース。

イギリスには全部で3年近く住み、最終的には、アロマセラピーだけでなく、リンパドレナージュ、リフレクソロジー、ビューティーセラピー、ストーンセラピーなど、いろいろな自然療法の勉強をしました。

また、アロマセラピーの資格を取得した後は、就職活動をして、東洋医学系のクリニック、ロンドンのスパで仕事をしたり、病気を抱えている人、妊婦さんへのボランティアなど、出来る限り、セラピスト活動をしてみました。

3年間の中には、いろいろな体験が盛りだくさん!
知識だけでなく、とてもよい人生経験にもなっているのですよ。

最近、お会いした方には、以下のようなことをお話しました。

● 学校での勉強と英語力について
● アドバンスコースの魅力
● 就職活動
● イギリス人に混じって、セラピストして働くこと
● ボランティア
● 自然療法を学ぶための時間の活用法

その他、セラピストや就活の裏話とか(笑)などなど。

以下の本は、私のアロマ留学の、きっかけとなった本。

スピリットとアロマテラピー〈東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す〉

著者の、初代IFPA協会会長、ガブリエルモージェイ氏が、遂に来日することに。
IFPAセラピストフォーラムのゲストスピーカーとして、またセミナーも開催されます

私も、セラピストフォーラムではワークショップを担当する予定。

今から楽しみですね。


flairイギリス最高峰のアロマセラピー資格IFPA取得

英国IFPA認定ディプロマコース9月10日(金)開講shine

crownイギリス・アロマセラピー界の巨匠・ガブリエルモージェイ来日

クリニカルアロマセラピー・東洋医学的アプローチ10月13・14日開講shine

flairまだ間に合います!2010年内にフェイシャルリフレクソロジストとしてデビュー可能!

西国IR認定フェイシャルリフレクソロジーディプロマコース秋コース開講shine

東京・表参道 自然療法の国際総合学院

IMSI The International Medical-Spa Institute


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