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  • 2016.12.01 Thursday
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自然医学、レメディを取り入れている西洋医学のお医者さん


この4月は、5月は頭の中は仕事の言葉ばかり考えていたものです。

というより、自動的に仕事の時間が多くなると、電車の行き帰りも

つい、スマホをのぞきこむわけ。

よくないことは十分承知で。

5月後半から、6月は、息子の変化、体調が不安定に。

今、小学校に入ったばかりの子どもが大チャレンジを迎えています。

ということで、

今まで以上に、子どもの成長を考えています。

そして、

今まで以上に、ブレインジム、自然療法、原始反射のワークを使っています。

そして、私の身にも、「気づき」がたくさん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日は、

セラピストから見た、西洋医学の医者について、

自分の体験もふまえて、書いてみたいと思います。

最近、いろいろ助けられていられるな、と感じる医師の話について。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の今のような仕事をしていると、

自然療法で資格を取りたい方は

「私、メディカル分野で働きたいのです」
「病院の中で働きたいのです」

と言われる方が多いです。

確かに、医療現場で働きたい人が多いのですが、

実際に、本当に、本当に自然療法的な考えを実践している医師は、ものすごーく数が少ないと思います。

調査しているわけでもないし、している人も、日本にはいないだろうから、「思う」にしていますが。

そもそも、西洋医学的なアプローチと自然療法で考えるアプローチが違うし、

社会の中で役割も違いますからあ、一人の人間がこれをひとつに混ぜて、一緒に考え、行動する、というのは珍しいでしょう。


クリニックの中に、別々の場所があって、別の専門家が働いているケースはあります。

たとえば産婦人科でアロマをしているとか、

心療内科でタッチセラピーが受けられる、とかハーブが売っているとか、

このような例でも、医者が直接アロマをするとか、ハーブを処方することは少ない。

(もちろん、存在はするが)

さて、私がこのところ親子で使っているクリニックの先生は

自然医学なども行うお医者さん。

いつも、目も、身体も、こちらに向けて、よーく話を聞いてくれたあと、選択肢をくれる。

西洋医学的なチェックをしたうえで、治療法も説明する。

漢方だったり、自然療法的な処方の説明もしてくれる。

人智学を中心にしていて、レメディと呼ばれるものを処方してくれることもある。

会話はこんな感じです。



・・・・・・・・・・

「はい、お母さん、ここから、選択肢があります。ひとつはこれ。・・・。この▲▲(病気の名)は、一般的にペニシリン系の抗生物質を使うことが多い。これだと、▲▲こんな感じで治っていくかな?


でも、僕のところに来るという人は、違う方法を求めている人も多いので、違う選択肢としては、こう。

抗生物質よりは、変化がゆっくり現れます。ゆっくり身体をやすめてね・・・・。でも、尿検査などをして、進行している、ということが分かる時には、そこから西洋医学の薬を使う選択肢もありますよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「はい。これがレメディ」

「説明書はこれです。飲み方は、、、、、。」

「何か質問はありますか?何かあったら、また教えてくださいね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな感じで会話が進む。

医者と話すときに患者が知識を持っていなくても、楽に話ができる、

会話にまったくプレッシャーを感じさせない、プレッシャーをかけない、雰囲気を出している。

その雰囲気は、特に子どもは敏感に感じとって、

すぐ、その場所に安心を感じるよう。

この先生のクリニックでは、アートセラピーやブレインジムも取り入れられています。





これらの療法は、ドクターが指導するわけではないが、

カウンセリングにしっかり入って、様子を確認している。

日頃、自然療法の仕事をしている私には、あまりに心地が良いクリニック。


息子も時々、ここでブレインジムやアートセラピーを受けて、

私も一緒に過ごしているのです。

時には、親子でなくてね。

ブレインジムインストラクターでもある、息子も大好きなお姉さんに任せるのも、ひとつ。


・・・・・・・・・・・

ブレインジム認定コース
http://www.imsi.co.jp/course/bw/braingym_course.html


新企画 コラボセミナー

セラピストのための栄養学 食べるサンスクリーンと代謝性老廃物の排出
http://www.imsi.co.jp/seminar/fukuchi_sunscreen.html

明日を夢見る子供たちへ 
免疫、アレルギー、発達障がいと第2の脳、腸管を整える食生活
http://www.imsi.co.jp/seminar/fukuchi_allergy.html

自然療法の国際総合学院 IMSI


皮膚科、美容皮膚科の先生方へメディカルスパ 技術

タッチフォーワールド(T4W)international week 2012委員長の嵯峨です。

今日は月曜日ですね。

週末の様子です。

土曜日は、雑誌の投稿原稿と出張準備、T4Wの仕事を。

朝10時から夜9時まで、磁石のようにパソコンの前に座りつきました。
椅子から動かず、作業したので、上手く進みました。

息子は、保育園経由でママ友の家へ。

「よかったらお仕事進めてください。あづかっても、子供どうしで遊ばせておけるから
大丈夫ですよ」

と言ってくれたママ友。息子も大好きなママ友なので、お言葉に甘えることに。

今、進めたら、時間ができるはずなので、その時は
息子と時間をつくろう。割り切って、お願いしました。

さて、日曜日は、朝の新幹線で名古屋へ。



先日ブログで紹介した、医療従事者向けの会議で、メディカルスパの実技講演のお仕事です。

主催は昨年のT4W2011でもご協力して下さった

株式会社 アイ・ティー・オーさん

http://t4wintlweek.com/2011event.html

今回のセミナーでは

 .咼織潺鵤60 バイオリサーチ株式会社の伊藤さん
フラーレンの抗酸化作用について



◆.▲ぁΕ董Εオー主任研究員の永田さんより
院内製剤の処方作成のコツと実験について

それぞれ、ドクターなど専門家向けのエビデンスに基づき講演が行われました。

伊藤さんのお話の中では、昨年の世界自然療法シンポジウムのスピーカーとして来て頂きました、
クリニックFの藤本先生との共同研究で出された臨床データについてのお話もありました。
http://clinic-f.com/
http://t4wintlweek.com/2011symposium.html

私自身は、
H嵬椶僚佝屬如
首、肩、ハンドの実技解説を行いました。

院内製剤実習の際にアロマティークさんの精油を入れて
作成したものを、皆さまのお手元にまわしたりしました。




育毛用の商材は、原料臭がかなりするとのことででペパーミントを。



1%以下の精油の組み合わせでしたが、
「アロマっていいですね」
「この香りはいいですね」
と声があがりました。



強力な抗酸化物質であるフラーレンを注入する所。

しわやたるみに効果的と言われる最先端のコスメティック物質を混ぜた、クリームには
ローズの香りが入ったブレンド精油を。



こちらも、皆さまに、トライアルして頂きました。

実技では、皆さま、私にかなり近い位置で、

真剣に見ていただくスタイル。

「2分時間があったら、この位置よりも、この位置を、この角度で押す」

「30秒あったら、これを入れる」

というような、短い時間で、ハンドテクニックを入れていくか、というお話には
大変ご興味を持って頂いたようで、終了後もいろいろとご質問を受けたり、
名刺の交換をさせて頂いたり。

IMG_378.jpg をスライド ショーで表示

私としては、自然療法の価値が高まること、様々な分野の方に興味を持って頂くことも大切、と思っていますので、このような場で医療従事者の方とお話を交わすことも積極的にしています。

昨年の行ったセミナーにてご参加され、今回で2度目にお会いする先生もいらして、嬉しかったです。

いろいろなお話を伺えて勉強になります。

そして、何度も一緒に行動すると会社の様子、も分かるもの。

主催のアイ・ティ・オーさんのスタッフの方、

皆さま、とても楽しく仕事をしている感が、すごっく強いのですよ。
お若いかたばかりなのに、良い雰囲気ばかり感じます。

社長さんの方針で、いろいろなバックグランドの人を入れて視野を広くするというスタイルがあるとのこと。今回のセミナー担当の方も、イタリアはミラノで、音楽、それもオペラの勉強をされていたこともある方なのですよ。

また、ご一緒できる時を楽しみにしております。

20時前、自宅に戻り、九州出張から戻ったパパさんとともに、
1週間ぶりに家族で食事をしました。

餃子を焼くパパさんの横で、
桜と豆腐を使ったレアチーズケーキ風スイーツをつくりましたよ!






自然療法の国際総合学院 IMSI

TOUCH FOR WORLD International Week

オーストラリアの自然療法 


ブラジル産 ミネラルクレイパウダー I・T・Oさんから 

先日、日頃よりお世話になっている株式会社アイ・ティー・オーさんと打ち合わせを。

I・T・OさんはビタミンCやE、フラーレンなどの抗酸化物質をと中心に、アンチエイジングをテーマとした幅広い原料の研究・商品開発をされている会社です。

その原料は、自らの研究に加え、国内外による最先端の科学的研究がベースになっていて、効果が実証されたものを取り扱っていらっしゃいます。

現在は、全国の病院やクリニックなどの医療機関への原料提供、院内スタッフへの基材活用の指導などを中心に活動されていますが、今後はサロンやセラピストへなどプロフェッショナル向けの開発もされていくご予定があるとのこと。

先日の打ち合わせでは、2つのことを。

一つ目は、すでにご協力頂けることになっているTOUCH FOR WORLD International Week 2011(T4W2011)について、



二つ目は、自然療法のサロンやエステティックを行う方が喜ぶような、原料や物質がないか?
そして、その可能性みたいないところを、いろいろな情報交換をしながらお話をさせて頂きました。

さてさて、T4W2011については、来場される方に対して、どのようなものが喜ばれるか?また、どのような内容でプロモーションをされたいか?などをお聞きしていきました。こちらに関しては、決まりましたら、またT4WのWEBやブログでご案内したいと思いますが、

2つ目の原料&物質についてのお話を!

一緒にお仕事させて頂く中で、ビタミンCやEや特別な脂質、UVケアの物質などの効果は実感をともなって知っていましたが、新しい情報として、ブラジルの地層から採掘されたミネラルクレイを見つけてきたそうなのです。当然100%天然の物質で、フランスのエコサートを取得されているとのこと。色も豊富で10種類くらいあるそうです。

私自身、赤ちゃんケアや育児、女性ホルモンサイクルを活用したデトックスプログラム、妊娠・産後のケアなどにも幅広くクレイを活用する、クレイ愛好家でもありますので、「なにー? これは興味深いお話!」と身体を乗り出して質問してしまいました。

クレイセラピーは自然療法の中でも、変な言い方ですが、より「自然」なのです(笑)

早速、サンプルを送って頂くことになり、昨日、到着。



中に、データなどが添付されたミニ資料が入っていました。



ミネラルクレイパウダーの特徴と粒子の大きさ、皮膚に対する効果、



そして、黒や赤のミネラルクレイパウダーの組成比較など。



また、サンプルの中には、クレイパウダーと固体脂質ナノ粒子を組み合わせたクレイソームという原料も入っていました。



こちらは資料によると、皮膚に対する生理学的効果を有したゴールドアマニ油やベリー系の食物から抽出されるアサイオールなど、合計6種類の物質が包摂されているとの記載が。





こちらは科学技術の世界ですね。効果のあるものを抽出し、組み合わせて物質をつくる、、、
とても個人の力ではできないです。。。

資料に目を通すだけで、かなり興奮してしまいました!

さっそく、これからトライアルに入ります。

また、お知らせいたしますね。

触れることで世界とつながる一週間

TOUCH FOR WORLD International Week 2011

英国・ベトナム・南アフリカ・日本

豪華ゲストが統合医療と自然療法について語る

第一回世界自然療法シンポジウム

2011年もIMSIでしか受けられない国際コースが盛り沢山

ガブリエル・モージェイ来日特別セミナー

ベトナム式顔ツボ療法・ディエンチャンディプロマコース

自然療法が国家資格の国・南アフリカより初来日!

インガ・ドーガンによるセラピューティック・リフレクソロジー

東京・表参道の自然療法の国際総合学院

IMSI ザ インターナショナル メディカルスパ インスティテュート



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