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  • 2016.12.01 Thursday
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子連れ カリフォルニア セントヘレナのレストラン そして帰国

2011年1月に4歳の息子を連れて子連れサンフランシスコ、ナパ、ソノマ地区へ。
最終日の滞在記です。

夜は、CINDY'S Backstreet Kitchenへ
 


ローカルな素材を使いながら、野菜をふんだんに使ったメニューがあり、
かつフレンドリーなお店という評判のお店。

子連れだけど、美味しいものが食べたい!
でも、お店がフレンドリーでないと、いづらいのよね。。。

そんな気持ち、世のママさんはありませんか?

私たちは、とっても良い思いをしましたよ!



入口にあったにわとり。



本も書いているようで、飾ってありました。



お店の中。大雨の日曜日、空いていました。



ワインメニューはこの中に。



お姉さんは、とってもフレンドリーでしたよ。

息子に、クレヨンとクロスワードパズルをもってきてくれました。







メニューは、いろいろ。面白い食材を使ったものがたくさんありました。



巨大なパンが、ローカルフレッド。美味しくて、パクパク。



こちらは、キッズメニューの定番。マカロニチーズ。
外人は好きですよね。
イギリス留学時代、ホームスティ先の子供もこればかり食べていたな、、、

うーん、ご飯とみそ汁の日本人はとっても、ヘルシーな気がします。



野菜のポタージュ。



大好物、アーティチョークのロースト



マッシュルームをブドウの葉で包んだ前菜



メインは、ウズラにしました。



ちょっと公開。家族写真。

レストランに行くと、息子は、たいていパパのそばに座ります。



最後のデザートは、思いっきりアメリカンにしました!
パイナップルを焼いたケーキ!



チョコレートチーズケーキ、
日本のケーキの3,4倍はありました!

息子はクロスワードパズル、数字ゲームなどを真剣にしていたので、ママもパパもゆっくり食事ができました。

満足満足。

・・・・

帰国の日。

ここで、食べておかないと、、、と地元や観光客にも大人気の

ハンバーガ屋さんに。





ゴッツ ロードサイド

雨なのに、たくさん人がいました。



入口で食券を。



できたら呼ばれます。


その間に、息子はスゴロクづくりを。



新幹線のようです。



MR SAGAと名前が呼ばれました。
なんとなく、照れますね。名前だと。。。





こちら、頼んだもの。
私は、特にお腹がすいていなかたので、ホットドックにして、パパはノーマルハンバーガーを。




いやいや、お腹すいていないから、ホットドックにしたのですが、
元祖ハンバーガーが、やっぱり正解。

美味しくって、息子がバクバク食べていました。



ははは。食べかけだけど。こんな感じ。

いやっ。美味しい。


・・・

それから帰りの途へ。

サンフランシスコ空港へ。



レンタカー屋さんで車を返却して国際ターミナルへ向かいます。



このモノレールは無料ですが、息子にとっては、とっても楽しいアトラクションに!



予定通り、無事2時間前に到着!

・・・・

しかし、チェックインをすると、出発が2時間遅れるとの話。
日本での大雪で出発が遅れたのだそう。

ということで、どうしようかな?と考えた末、

もう一度、サンフランシスコ市内に出ることにしました!



バートに乗って、Embarcaderoに向かいます。

目的地は、フェリービルディング。

オーガニックの石鹸や食品をゲットしつつ、上手く行けば、ちょっと、つまみでもという計画。



息子は、もう一度、電車に乗れると聞いて、大喜び。



フェリービルディングへ。



ママは、最後のチャンスとばかり、多きなパンを手に入れます。



ぐいぐいっと、スーツケースに押しこみました。



入口のレストランで、サラダとカリフォルニアワイン、ジンファンデールを注文。
サクット食べて、飲んで、また電車にのって、空港に戻りました。

今度は時間通り出発、

帰りの飛行機はガラガラ。

息子はJALのお姉さんに、いろいろ遊んでもらって、喜んでいましたよ。

夜中の12時過ぎに羽田空港に無事帰国、

息子を連れて、初めての海外、美味しく楽しい旅となりました。



こんなに大きなパンを買ってきてしまった私。



オーガニック原料を使ったパンを2種。



クルミとクランベリーのパン



オニオンブレッド

切って、冷凍庫に入れました(笑)

そして、、息子のコレクションに新しい仲間が増えました。



ケーブルカー。



翌日、息子がひいた、レゴの線路、

その横に飛行機の中でもらった、おもちゃの飛行機も、レゴの隣に置かれていました。

また、いつか子連れ海外にチャレンジしたいと思います。

サンフランシスコ近くは、バークレーのような環境や地産地消など食の発信地もあるし、
少し足を伸ばせば、ワインカントリーのナパ、ソノマまで日帰りで行くこともできるエリア。

とても楽しめましたよ。

自然療法をされている方は、温泉地もあるのでスパやサロンを訪問しても面白いと思いますよ!
私自身は今回、スパやヒプノセラピー、その他、ナチュロパスクリニックなど、時間があれば、とおもってチェックだけはしていました。いろいろな情報がでてきました。
実際には、その時間までは、とても見つからなかったですがね(笑)

子連れ旅 カリフォルニア

滞在時期 2012年1月18日ー23日、5泊6日

滞在先 

サンフランシスコ 2泊
ヒールズバーグ1泊
カリフォルニアコースト ソノマ 1泊
セントヘレナ1泊

滞在記は終わりです。
お読み頂いた方、ありがとうございました。

フェイシャルリフレクソロジー情報

オーストラリアと自然療法 滞在記 2011秋

米国認定 ブレインジムコース 

好奇心脳をもつ子供に育てよう!
ベビーケアコース



子連れ カリフォルニア、 ナパヴァレー セントヘレナへ  

2012年1月に訪問した子連れナパヴァレー 滞在記の続きです。

カリフォルニア海岸から、ナパ方面へ戻ります。

ワイン街道の中では北寄りに位置している

セントヘレナに到着。子連れ旅の最終日はここに宿泊。

歩いてまわれる範囲にレストランや、ショップがあるから。
そして、ローカルの食品、食材があること、それを使ったレストランがあることも理由のひとつです。

 




宿は↑ INN AT South Bridge

街の中央にあり、



スパを併設しています。
(行く時間はありませんでしたが)




エントランス。

このホテルは、全てに徒歩圏内。
そして、部屋が広く、子連れOK、シーズンオフレイトが適応されていたので
ここにしました。

部屋の本を見ていたらスモール&ラグジュアリーグループに属しているようです。

日本では、「星のや」さんの名前が入っていました。



朝食はフルーツたくさんのコンチネンタルスタイル。







旅の間、食べ過ぎな私たちは、このくらいで十分かな?



ホテルのすぐ脇には、ワイン観光列車用か?線路があります。



こちらは、地元を走るバス VINE.
レンタカーを使わずにナパに来られる方は、こちらを活用して、ヴァレー沿いの町に行くことができると本に書いてありましたよ。



セントヘレナの町を歩きます。



ホテルの近くにヘルスフード&自然療法系のショップが、、、



早速、オーガニックハーブなどの子供用の商品をチェック。
日本にはきわめて少ないので、、、



書籍もたくさん。



オーナーさんは、とっても詳しくて、いろいろな情報を教えてくれました。



アメリカに限らず、オーストラリア、イギリスなどでも多く見るスタイル。
ヘルスフードショップ、自然療法系のお店には、

セラピストやプロフェッショナルの方の名刺がはってあって、興味のある人は、
そこから名刺を持って帰り、連絡するみたいな感じです。

たっぷり買い物をして、お店をでました。

少し歩くと、



石鹸屋さん。







この雰囲気のお店で、少しナチュラル系を装ったショップと思いきや、ナパ近郊のローカルの有機ハーブやオーガニックオイルを使った商品が並んでいましたよ!

香りも程よい感じ。9個入りに石鹸とかは、お土産とかにも喜ばれそう。



オリーブオイルもローカルのものが少しとれるのだそう。





↓ もちろん ワインセンターも。






ウッドハウスチョコレート。ローカルのチョコレート屋さんです。
ホテルのベッドの上に、大きなビターチョコが置いてありましたっけ。



ベーカリー↓






ちょこちょこ歩きながら一回り、ゆったり見ても2時間くらい。

雑貨の面白いお店までゆっくり見たら、もう少し時間かかるかな?

楽しい町歩きでした。

最終日の夜は、

CINDY'S Backstreet Kitchen
シンディーズ バックストリート キッチンへ

続く。



フェイシャルリフレクソロジー情報

オーストラリアと自然療法 滞在記 2011秋

米国認定 ブレインジムコース 

好奇心脳をもつ子供に育てよう!
ベビーケアコース


カリフォルニア海岸 TIMBER COVE INN

先週の土曜日はお休み。
結婚をしてから、家族がお休みの日は、パンケーキを焼く習慣があります。

母親がそうしていたので、いつの間にか自分も、こうなりました(笑)



パパさんがちょっと身体が冷える感じがするというので、
サンフランシスコで仕入れた、ジンジャースプレッドをあけることに。



フルーツサラダには、同じくサンフランシスコのオーガニックショップで仕入れた
オーガニックのアンズや天然のビタミンCパウダーを少しを入れました。

サンフランシスコの旅を思い出しましたので、ブログの続きを。

(なかなか、書けなくてすみません。カリフォルニア好きの方へ。時間をみて、ゆっくりになりますが、引き続きご紹介していきますね)

先月出かけた、子連れ海外 
http://saga-log.jugem.jp/?cid=44

ヒールズバーグからソノマワイナリーを抜けて、山道を海に向かって走ります。

パパさんが太平洋を反対側からみたい!というのと、
ママさんの、海を見るのが好き、というので、一致したのですが、

いやいや、スゴイ山道でした。

4歳の息子とママさんは車酔い。途中空気をすって、とまりながら進みます。牛が道を歩いていたりしてビックリすることも。



地図では、なんとなく、楽な道と思っていましたが。

やっとの思いで到着したのが地図、左上の赤い字のエリア。1号沿い。
ちなみに、ヒールズバーグは右上の○くなっているところ。

 



サンタローザの北東にでました。

ところで、途中、トイレに入れるところがなかったので、大変。

皆、もうあと5分はもたない、というタイミングで、レストランらしき建物に発見。



TIMBER COVE INN



ダイニングやホテルもあるようです。



海を見るように作られている客室のエントランス

トイレをかりがてら、レストランで昼食をとることにしました。



外は、海。

思いかけず、とっても素敵な景色が目の前に広がっています。

ママさんは、お料理が来る前に、ちょっと外に出てみることにしました。







すごーく。ダイナミックでキレイ!

砂浜が広がる、珍しい地形です。

↓ 海に面して、客室もあるのですね。気持ちよさそう!



私の影が↑ ははは。

ちょっと、興奮気味で、パパさんと息子のいるレストランに戻ります。

パパさんから

「今日の宿というのでも、いいのでは?部屋見て気にったら、ここにしてもよいよ」

と。確かに、今日の宿はまだどこも予約していない。

この場所に、腰をおろして、息子を散歩させてあげたいな、と思って、早速レセプションへ。
空いているお部屋を見せてもらいました。







息子の好きそうなロフト。木の感じ、そして景色がよいので、すぐに決めました。

シーズンOFF&当日で通常の半額以下に!ラッキーです。

荷物を置いて、さぁ トレイル、お散歩です!

この日は、天気予報を裏切る、奇跡的な晴れの日!
このチャンスを生かせと、3人で部屋を飛び出ました。



トレイルマップ。
1月中旬という寒い日で、風が強いと言われましたが、結局、ほとんど歩いてしまいました!





























1時間半くらいかな?

たっぷり見て、たっぷり走って、たっぷり海風を感じ、元気になりました。
息子にとっては、ドライブばかりで退屈だったと思います。
すごーく、はしゃいでいました。

・・・・

夕食



巨大なハンバーガーに





シーフードにしました。
お味は、そうですね。。。。

カリフォルニア料理 GERY DANKOというわけには行きませんが、
アメリカン、ビックテイスト??

多分この手のエリアでは、お肉料理のほうがベターと、後で気づきました。
放し飼いの自然育ちがのお肉がありますので、貴重です。

ハンバーガーが一番おいしかった(笑)



デザートは、やめて、ローカルチーズを頼みました。
いやー。スゴイボリューム。
こちらの「アメリカン」は、とても歓迎ですね!

朝食、息子がどうしてもテレビの「スポンジ○○?」というアニメを見たいというので、ママと息子は、お部屋に残り、前日、ヒールズバーグで購入した、オーガニックスコーン&チェリーパイ。
ベジタブルジュース&リンゴを朝ごはんにしました。










Timber Cove inn

スタッフはフレンドリー。
景色がとってもユニーク&キレイ。
子供用の貸出おもちゃもたくさんあって、便利。

とっても素敵な、そして元気が出る場所でした。
トイレ休憩して良かったな(笑)

情報

アメニティはオーガニックの物があり、嬉しい驚き。
水道水は、かなりバツ。必ず大きなペットボトルの水をもつことをお勧めします。

シーズン中はとても人気があるようです。

つづく、、、。

次には、ナパヴァレー、セントヘレナの様子を書きたい思います。



IMSI2012年、春の求人案内、スタッフ募集です。詳細はこちら
http://www.imsi.co.jp/aboutus/job_opportunity/imsi_job.html

オーストラリアと自然療法 滞在記 2011秋

米国認定 ブレインジムコース 

好奇心脳をもつ子供に育てよう!
ベビーケアコース

子連れ旅行 ヒールズバーグ~カリフォルニアのワイナリーへ

先日は増田先生がコスモフェイシャル&リフトの授業をしていました。

私のオーストラリアの出張報告のコラムをみて、

「すごーい。オーストラリアに行きたくなっちゃう!」という話の後、

ハーブの話になり、12月の来日セミナーには、どんな講座内容がいいかな?という話に発展しましたよ。

オーストラリアのハーバルメディスンは、日本と比べて、だいぶ進んでいる感じ。

増田先生はイギリスのバークレー先生の講座を、とても楽しく参加したことがあるのだとか。

ハーバルメディスンの人気も高まっていますね。

日本で使えない手法だとしても、現地のことを伝えるセミナー内容なのか、日本でもなんとか取り入れられそうな内容をミックスさせるのか?そのバランスを考える必要がありそう。

IMSIではハーブの指導者がいませんので、その専門家にご意見を聞きに行こうと思います!

さて、このブログでは、引き続き、子連れ旅、サンフランシスコ、カリフォルニア ワインカントリーを訪れた様子を書いています。

・・・・
4日目の様子


ヒールズバーグのタウンプラザに面したホテルに滞在しましたが、
どうも、時差ボケか?朝が早く起きてしまったので、宿のリビングで、お仕事を。



24時間、ドリンクは自由に飲めるので、リラックスしながら、作業を。
落ち着いた色で、心地よく、考えをまとめる時間に。



こういう食器棚も、海外に行った時に見るのが好きなのです。

5時半ごろになって、朝ごはんを作る方がきて、ゴトゴト準備をしています。



コンチネンタルブレックファーストで、たいして期待していませんでしたが、
いい香りがする読んですよ。オムレツの。

家族も起きてきて一緒に朝食を。






このオムレツ、2種類のチーズが入っていて、意外にさっぱりなのです。
オーガニックやローカル産のもの。期待をしていなかっただけに、とっても嬉しい体験。

・・・さて、しっかり朝食をとり、

朝、天気をみると、うーん、青い空が見えているではないですか?
前日までの天気予報では、この旅の期間中、ずっと雨80%だったのですね。

この日の宿泊先などは決めていなので、どこにでも行けたのですが、

パパさんと相談して、「海側に出よう!」と言うことにしました。
パパさんは、どうしても、太平洋の反対側を見たかったのだそう。

確かに、日本と反対側だ。。。

ママさんは、ヒールズバーグの街をゆっくり見たかったのですが、天気優先ということで、急いで、どうしても、行きたかったところに、走って出かけました。



「ダウンタウン ベーカリー&クリーマリー」








カリフォルニア料理、地産地消などのモデルになった、バークレー地区、「シェパニーズ」で修業した人が作ったパンとスィーツのお店だそうで、地元の人にも、観光客にも愛されているお店。



材料は、オーガニックそしてローカルのもばかり。





ママさんは、スコーンとチェリーパイ。
そして、オーガニックのローカル野菜ジュースを買いました。



Farm to Bottle 、、、、良いですよね。



お店では、飲み物と共に、イーティングスペースがあります。



お店に前で写真を。

シャッターを押す瞬間に息子が入ってきました。。。

それから、心残りが微妙にありながらも、移動することに、







歩きながらとった写真。

ヒールズバーグには、テイスティングルームもたくさんあって、楽しそうに話を聞いている人も多くいたので、ワイン好きの皆さま、美味しいもの好きの皆様には、とっておきの場所かも知れません。

・・・

さて、私達は、晴れている間にと、海が見える場所に向かって車を進めます。

途中、ブドウ畑やワイナリーを沢山通ります。

1月、この時期、ブドウは枝だけという時期で、観光としては、かなりのローシーズンになります。

しかし、土のためか?雑草か?たくさんの菜の花のような黄色のお花が、どのブドウ畑にもあって、とってもきれいでした。

最初はブドウ畑をみながら、きれいだね、と言っていただけでしたが、通りがけに、お城のようなワイナリーがあったので、試しに寄って見ることにしました。



「Ferrari Carano」

というワイナリー。





門にはイニシャルとブドウのマークが。



車をとめて、建物に近づきます。



新緑のシーズンには、とてもきれいなグリーンゲートになるのではと思いならが頭上を見ます。



お城みたいな建物に、息子は走ってどんどん進みます。



ブドウ畑が見えます。



建物の中は、ワインテイスティングができるようになっています。



車なので、パパさんは見送り。
ゴールドドライバーの私は、実は車酔いで気持ち悪くなっていたので、パス。

こういう時に使えなくて、本当にごめんなさい。。。



地下には倉庫がありました。

スケジュールによって、ブドウ畑やワインのことを説明するツアーがあって、予約して参加する仕組み。ほとんどのワイナリーが同じシステムです。

農家の方に、お話を聞くのも楽しいと思います。

多くのソノマ、ナパヴァレーの多くの場所で、
夏はランチをもって、ピクニックできる所も多いのです。

子供がいないときの旅行だったら、冬でもいろんな話を聞いただろうな?とも思いましたが、単にお話をきく、しかも外国語???では、息子も飽きてしまうので、今回は、ちょっと見ただけで終えました。



広ーいブドウ畑をみて、気持ちよくなりました。

そして、私はワイン街道に縁があるようです。

まったくもって、ワイン飲みではないし、うんちくもゼロ。

でも、なぜか、フランスボルドー周辺、ロマネコンティのブルゴーニュ地方のワイナリーを訪ねています。それも、別の理由で、その地を訪問して、なんとなく有名だから見よう!なんていう感じで、、、(笑)

だから、ワインのことは、聞かないでくださいね。

でも一言、ワイン初心者だって、ワインカントリーはとっても楽しめるのですよ!

とびっきりの景色と、ゆったりとした時間が流れているのですから。

・・・・・

車は海岸をめがけて、進みます。

続く・・・・



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http://www.imsi.co.jp/aboutus/job_opportunity/imsi_job.html


オーストラリアと自然療法 滞在記 2011秋

米国認定 ブレインジム 体験・入門

IMSI ザ インターナショナル メディカルスパ インスティテュート



ヒールズバーグのオーガニックカフェ

今はコスモフェイシャル、コスモリフト、フェイシャルリフレクソロジーのコースで、京都出張に来ています。

今日参加されたのは、3人の素敵なアロマセラピストの方。

ずっと長い間、IMSIのコースを大好きになってくださって、参加して下さっているセラピストの方からのお話や関西地区の震災ボランティア活動、臨床アロマが進んでいる病院など、いろいろな情報交換と共にセラピスト交流ができて、楽しい時間を過ごしました。

東京の時は、ついランチタイムに仕事をしていしまうので、あまりこんな交流はできないので、関西出張ならではの素敵な時間でしたよ!

このブログでは、カリフォルニアのワインカントリー ヒールズバーグで立ち寄ったオーガニックカフェの様子を紹介します。

・・・・

雨の中、昼間に事前チェックしていたオーガニックカフェに子連れで向かいます。

広ーいスペースに、なんとなく、心がオープンになったような気分。

タウンプラザの入り口にあります。



「Cafe Gratitude」



まずは、メニューを選ぶことに。

飲み物はソフトドリンクもアルコールもバイオダイナミックやオーガニックのものばかりです。
もちろん、食事からデザートまでもオーガニック原料で作られているメニューです。

私は、それほどアルコールを欲していませんでしたが、記念にオーガニックの赤を。



メニューの書き方は、I am 、、、で始まる、かなりユニークな手法



ワインでなくて、野菜ジュールを選んだほうがよかったかな?なんて思う程たくさん、健康そうなメニューがあります。

息子が飲んだ、リンゴジュースは、本当にリンゴを感じます。



あまりに外が寒かったので、ベジタブルスープを。



飲んだそばから、身体に「いい栄養が入ってきた〜!」と感じるス―プ。

この味が謎だったので、何が入っているの?と質問を。

フレンドリーな店員さんは、キッチンにあったレシピを持ってきてくれました。



日本では、あまり作られていなそうな野菜(スコーシュ)がキーだったので、

うーん。あまり真似はできないな、、、。
ここで楽しんでおきましょう!

お食事のメニューもやはり、このような I am ,,というタイトルが。

中のメニューの説明を読まなければ、なんだか分からないので、決断に、時間がかかります。





選んだのは



ベジタブル タイ料理  パッタイ

 

キヌアのクックディシュ。

ケールやバジルが使われています。

お料理、これまた、普通のレストラン料理と違う味。

味があって、美味しい。

量が異常に多いのですがね。。。

パパさんは、

「あー、この料理で、今までの胃袋が、リラックスした感じ、このタイミングで、リセットになった!」

なんて言っていましたね。



カフェのコンセプトがこのように表記されています。

続いて、息子は、座っているのに、少し飽きたようです。

併設されたギャラリーを見学。



ヒーリング系たっぷりの、物が置かれていますよ。



ちょっとしたアロマのコーナーも。



こんな本棚も。



少し遊んでから、せっかくなので、デザートを。



乳製品もグルテン、砂糖も使わないチョコレート&ケーキ達



私はヘーゼルナッツチョコレートケーキを。

パパさんは、こんなに寒いのにアイスクリームを選びました。



ビックリ! 味は2つまで選んでいいよとのこと。4玉も!



ママさんも、アイスクリームの材料について聞いていたら、

「興味もっていたから、味見つけたおいたよ!」

と。

味見って、ひとつ、丸ごとじゃない!

アイスは、濃厚というよりは、さっぱりとしたお味。ココナツ風味がいい感じ。

ケーキは、その反対で、濃厚なクリームを感じさせます。

大きさは日本のケーキの2倍はあります。

またもや、満腹。

オーガニックの食品や、石鹸、自然療法グッズがあったので、お買いものを。





レイシティンクチャーとか、はちみつ、マルベリーやGOJIベリーなどを仕入れました。



オーガニックコットンのTシャツ。パパさんが買っていました。



Tシャツは、こんな箱に入っています。

スタッフの方にもいろんな話を聞きながら、大変、元気がでる食事をとることができました!

このお店は、サンフランシスコでも珍しい、オーガニックメキシカンのレストランを出しているのだそう。

ミッション地区。この手のものがお好きな人があつまっている地域でもありますね。

オーガニックカフェなのに、すごいボリューム!

とても楽しめました。

続く・・・

オーストラリアと自然療法 滞在記 2011秋

西国IR認定リフレクソロジーコース 

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カリフォルニア ソノマ ヒールズバーグへ

今日から京都出張です。

コスモフェイシャルやフェイシャルリフレクソロジー、関西スケジュールが開講しました。
卒業生は、途中からの入校、まだ間に合いますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

このブログでは、引き続き カリフォルニアの滞在記を。

サンフランシスコからソノマカウンティ、ナパヴァレーを子連れでの旅の様子です。

前日までに、パパさんは、タップルートファンデーション(サービスグラントでのプロボノモデルとなった米国の団体)への訪問を済ませ、残りの3日間は、家族での時間を「ゆっくりとろう!」という試みです!

日頃は、ママとパパで交代で育児、パパは出張が多いので、家族で一緒に時間を過ごす機会があまりとれません。

なので、今回は、とっても貴重な時間。

息子も、出発前から、

「ママとパパと一緒?3人?」

と何回も確認しては、ホッとしている感じ、嬉しそうにしていましたっけ。

さて、3日目の様子です。

サンフランシスコから101号で北上。カリフォルニアワインの生産が盛んな地域、ソノマカウンティのヒールズバーグを目指します。

天気予報では、旅の残りの3日間は雨らしい。それも80%。

ということで私は、雨のカントリーサイドに、4歳の息子が楽しめる場所があるかな?と、微妙に、サンフランシスコに残ることが頭をよぎりましたが、パパさんの意見で、

「いやぁ、とりあえず、田舎にでよう!」となりました。



ところで、ソノマやナパヴァレーと言っても、私も夫も、ワイン通でも、ワイン飲みでもありません。

うんちくも、さっぱり???です。

でも、ブドウ畑をみたり、美味しいものがある。以前に来た時、雰囲気が良かった!この地域のドライブは楽しめるのではないか?という、パパさんのアドバイスで、事前に、ワインカントリーのことを調べていたのです。

WEBでは、意外や意外。日本語検索では、あまり情報が上がりません。

いや、上がっているのですが、圧倒的に数が少ないのです。それは、ソムリエ日記だったり、ワインライターだったり、仕入れ人だったり、ブドウや、ワインのことが、オタクというか、、、詳しく書かれているものがあるのですがね、、、。

でも、中でも、ちょっと気になる言葉があり、それは、

何やら、オーガニック、ローカルフード、スパという言葉が目につきます。

自然療法を行う私も、とっても楽しめそうな内容が、でてくるではありませんか!?



カリフォルニアワインの聖地 ソノマ、ナパには、ワインナリーが点在していることや、また、それに付随して食の地産地消の動き、オーガニック農法なども行われていて、アメリカでも屈指のグルメな地域と言われます。

ワインカントリーならではの、大人のリゾートとして、どの地区にもスパの併設も多く、地域によっては温泉が湧きでるエリアもあります。

ローカルウエブサイトに目を通すと、これまた、マーケット情報があったりして、とても興味深々に!

その中でも、特に興味を持った場所が、ヒールズバーグという場所なのです。

雨の中、サンフランシスコのホテルをチェックアウト。

レンタカーにのり、101号でゴールデンゲートブリッジを渡り、北上、サウサリート方面へ。

途中、サンタローザを通り、更に、ヒールズバーグまで北上しました。

3時間くらいして、ヒールズバーグに到着。

最初に、ホテルを探します。この日は、予定が決まっていなかったので、ホテルの予約はしていませんでしたが、ある程度候補は絞っていました。

ワインカントリー、故か?子供をお断りのB&Bやホテルが多いのですね。。ということで子供OKの場所、





「Healdsburg inn」
 
空きがあったので、ここに決めました。中を見せてもらって、となりと続きでない独立した部屋を選びます(これもKIDS対策。笑)

当日空いていれば、半額近いOFFがあり、ラッキーでした。
(あっ、ちなみに、この地域は、ハイシーズンでは、早めの予約がお勧めです)




お腹がすいたので、外に出て、ランチを。



「オークビル グローサリー」



ローストダックを頼んだのですが、2人分でこんな大きく、ビックリ。



ひとつで、シェアしても良かったかな?と思うほど。このグローサリーには、珍しい食材や、ローカルデリなどもあり、シーズンの時は、ここでランチをかって、ワイナリーでピクニックなども良いかもしれませんよ!

食後、雨が強くなって、パパさんと息子はホテルに帰って遊ぶことになりました。

私は、傘をさして、この街を見学。

息子のレインコートと長靴探し、そして、今晩の夕食の場所をみつける役目も。

街の中心、タウンスクエアの近くに、面白いセンターがありました。

ヒールズバーグアートセンター



ちょっと覗いてみることに。





NPOの団体のようです。

この地域の子供たちのアート教育をしている団体。

ギャラリーには、近所の小学校の子供たちが作った作品が、たくさん並べられています。







学校別で、







年齢もいろいろ。

息子と同じくらいの年齢の子の作品も。



カラフルで、外は大雨だったけれど、気持ちが、ぱっと明るくなりましたよ!



学校以外の場所で、このような作品を見られるような場所があると、なんとなく、大人も自然と目にする機会があって面白いなと感じます。



↑ このギャラリー専属のアーティスト、教育者もいる様子。
担当のネームカードがありました。

このセンターの情報はこちら↓



センターをでて、街を、ぐるぐると歩きます。



とにかく、ワインテイスティングのお店が多いこと。多いこと。

このヒールズバーグは、レンタカーが無い人でも、街の中でワインテイスティングが楽しめる場所なのです。それと、レンタカーだと、運転手は飲めないですよね。。。。

途中、有名なコーヒーショップやベーカリー
(この雨でも混んでいたのでビックリ!)



カリフォルニアで常に上位にランクすると言われるレストラン、

「サイラス」や、

楽しい感じのシーフードバーやワインバーなど、キョロキョロとチェック。

ワインカントリーならではの、ワイン小物やキッチン商品のお店もあります。

私は、初日から気になっていた「バンブーまな板」を購入。

こんなに可愛いカップケーキ屋さんも。



豪州もそうでしたが、カップケーキは流行っていますね。

そして、レインコートを探し求めて歩いていたところ、中心から少し外れたところに、偶然にして

オーガニックカフェを見つけました!


お店に入って聞くと、夜9時までやっているとのこと。

全部オーガニック、ローカル調達というコンセプトと広いスペース。

とっても気に入り、ここを夕食の第一候補としました!

・・・・

ホテルに戻ると、息子は電車のおもちゃを買ってもらったらしく、それで、ずっと遊んでいたようです。

夕方、お店が閉まらないうちにと、今度は3人でレインコートと長靴を買いに行きました。

子供のサイズは、ママと言えども、よく分からないので、下見だけにしておいたのです、、、

さて、本人が、選んだのはこちら。



消防車をイメージする真っ赤なタイプ。



このレインコート重いのですよね。
日本では、まったくもって、売れなそうタイプ(笑)

VERY アメリカンな感じでしたが、記念にと、これに決定!

しかし、来てみると、とても暖かくて、雨もしみこまない。

便利でした!

これから、オーガニックカフェに向かいます。

続く、、、

オーストラリアと自然療法 滞在記 2011秋

西国IR認定リフレクソロジーコース 

IMSI ザ インターナショナル メディカルスパ インスティテュート


サンフランシスコ 子連れ ケーブルカー&ストリートカー

このブログをお読みの方は、美味しくって健康的な食べ物がお好きな方が多いかもしれません(笑)。。。ということで、プライベートのお話ですが、先日子連れでかけたサンフランシスコの様子を。

今回の訪問テーマは、

● 息子が大好きな「乗り物」に乗る。
● ママが大好きなオーガニック食品、自然療法グッズの仕入れ。
● 夫の好きなカリフォルニア料理と田舎へのドライブ。

2日目の様子です。

朝食、前日にレインボーグローサリーで仕入れたオーガニックフルーツ&ACMEブレッドを頂きます。



↑ オーガニックバナナですよ!



↑ マンゴーもオーガニック!





イチゴもブルーベリーも!



もちろん、リンゴも。



バークレーにもあるオーガニックの原料を使うパン屋さんACMEのパン。

クルミ入り






オーガニックのミルクとヨーグルト

たくさんのオーガニックフルーツに囲まれた朝食をやってみたかったのだ。

日本では試せない、とても贅沢な気分

キッチンつきのホテルにしたのも、このためです。 ふふふ。







シンプルだけど、こんなオーガニックなコンチネンタルブレックファーストが食べられれば幸せいっぱいな気分になるのです。

朝食の後は、お待ちかねのケーブルカーに乗車。

ガイドブックでは混んでいて並んだりすると書いてあったが、1月の冬、驚くほど空いていて、この日は大変、息子にとって充実した1日に。

ホテルを後にして、パウエルーハイド線の始発に向かう。



フィッシャーマンワーフに近づくと、



見えてきた。とにかく乗り物好きな4歳の息子は、興奮気味に。




始発近くにはいくつかのケーブルカーが止まっている。







チケットを購入。なんと、4歳までは無料!

やった!

ママは、息子のお付き合いが予想されるので1日券を。パパはお仕事なので1回券を購入。



下の丸い円のところで、方向転換。

私達の乗るケーブルカーが決まりました。



ケーブルカーのかなめ、大ハンドル



息子はじっと見ていました。

それから、上がったり下がったりしながら、ユニオンスクエアまで移動。

それから、パパが向かうタップルートファンデーション(サービスグラントのモデルになっている場米国の団体)のオフィスまで一緒に移動して、



MAKE IT MATTERの文字が。



こんなオフィス。空間がひろいなー。

息子は、スタッフのお姉さんに話しかけられて、全然言葉の意味が分からなく、固まって動こうとしない。

それから、すぐに、またユニオンスクエアに戻り、パパがお仕事が終わるまで、ずっとケーブルカーに乗ることになる。

外は雨。。。寒いのですよ。。。。

でも、ママも頑張りました。

路線を変ながら、行ったり来たり。

夕方、パパさんの仕事が終わって、待ち合わせ場所で3人集合!

その後、フェリービルディングに向かって歩きます。

こちらにも、質の良い食材、チョコレート屋さん、オリーブオイル、オーガニック食品のグローサリー、ハムやチーズ、そしてレストランにキッチン用品などいろいろなお店が入っているのです。

途中に面白いものを発見。



鉄道博物館のような場所。ストリートカー博物館ともいうのかな?

息子が、さっと、この中に入り込んで行きました。



閉店間際で、誰もいず、独り占め。。。



ママとパパは、待ち時間に、ケーブルカーのカレンダーを買いました。

今、リビングにかけていますが、歴史など、いろいろ読み物として面白いです!

一通り、息子が満足するまで過ごして、フェリービルディングに移動。



いろいろなお店があって、見たかったけど、最初のキッチン用品のお店で、息子が、違うストリートカーにのりたいと、切望。

ということで、時間切れ。バス停へ。



息子が、気に行ったストリートカーが来るまで、何本も見送ります。

(雨の中、さむいっっ)



やっと来た!



レトロの感じのする車内でした。

終点のピア39で降りました。

すると、息子が今度は 「連接バスにのりたい!」 と、切望。

乗り換えをすることに。

・・・・

4本のバスを見送って、やっと来たバス。



つなぎ目に座って、ご満悦の様子でした。

しかし、このバス、行き先番号と全然違うところへ走ってしまった。

ということで、私達は、目的地とは全然違うところへ。

夕食は、ベジタリアンレストラン、グリーンズを予定していましたが、あきらめることに。

途中でおりて、方向修正。

まずまず、おしゃれなカフェやレストランがあると言われる、フィルモアストリートに変更することにしました。

そして、夕食は、、、

いろいろ見て回ったけれど、気になったところは、予約していないので入れなかったりで、

というのと、日本では、なかなか、ありつけにくい料理に決定!



ギリシャ、トルコを含む料理にレストランをチェック。

実はママさんは、ギリシャとトルコ料理大好き!

中に入って、キッズメニューがあること、オーガニック野菜を使っているメニューがあることが分かり、このお店にしました!







前菜。ヒヨコマメやナスのディップが美味しい。



ママさんの選んだディッシュ。

ベジタブルスープが美味しかった。



パパさんは、ラムのディッシュを。



5ドルのキッズメニューは、大人と同じ材料を使っていて、満足。

家族みんな、満足。

この手の料理を食べなれない夫も、楽しんでいたようです。

帰りは、また、息子の好きなバスをのりついで、ホテルに戻りました。

続く、、、

オーストラリアと自然療法 滞在記 2011秋

西国IR認定リフレクソロジーコース 

IMSI ザ インターナショナル メディカルスパ インスティテュート




サンフランシスコ 子連れ旅 オーガニックショップとレストラン

IMSIでの最近のお仕事は

● ビューティフルフェイス お顔のリフトアップ講座を担当。

● IMSI認定コース、復習会構想。

● オーストラリアの先生との連絡とり
現役プロフェッショナルの先生、TOUCH FOR WORLD International Week 2012に、是非お呼びしたいのです!安心して来日してもらうためには、熱い熱意に加えて、適切なビジネスイングリッシュが重要。国際部の絢子ちゃんに英文づくりのサポートを受けています!

その他 事務局&事務仕事などなど。

このブログをお読みの方は、美味しくって健康的な食べ物がお好きな方が多いかもしれません(笑)。。。ということで、プライベートのお話ですが、先日子連れでかけたサンフランシスコの様子を。

今回の訪問テーマは、

● 息子が大好きな「乗り物」に乗る。
● ママが大好きなオーガニック食品、自然療法グッズの仕入れ。
● 夫の好きなカリフォルニア料理と田舎へのドライブ。
(あー。思い出せば、夫は現地での仕事もありました!)

ブログでは写真でのご報告してみますね。

 ―蘰 第一日目。

初日、羽田発のJAL夜便で出発。

12時過ぎの出発で、4歳の息子は機内でほとんど爆睡。
席は満席。途中に寝心地が悪いのか、姿勢がくずれまくり、結局、息子の上半身を抱いて座った私は脚がしびれることに。でも、暖かったけど。。。

空港についてから、無料のモノレールでレンタカーセクションへ。
倉庫の中からチャイルドシートを選んで、くくりつけるのに少し時間がかかったが、無事に装着。

車を借りて、101号へ。
ダウンタウンに向かうため101号を降り、

そして、最初のお目当て、「レインボーグローサリー」へ。

昨年、夫がサンフランシスコへ出張した時に、

「ママさんが好きそうな巨大なオーガニックマーケットがあったよ!」とお土産を買ってきてくれた、その場所へ向かう。







「もう、ここには来ないだろうから、欲しいものがあったら、買った方がいいよ」

との言葉に、私のアクセルが、どんどん踏まれ。。。

日本では買えないような、もしくは、あっても非常に高い食品、新鮮なフルーツ、シャンプー、歯磨き粉、ハーブ、サプリなど、、、そして、旅の間に体調崩した時に、必要そうな自然療法グッズも含めて、どんどん、カゴに入れる。

あまり種類が多くて、迷いそうなものは、定員さんに聞く。
とっても親切だ。

「オーガニック原料だけで作られたビタミンCのパウダー」

とか言うと、さっとその場所まで連れて行ってくれる。

とはいえ、あっという間に1時間が過ぎ、息子や夫はお腹がすいたらしい。

「ママさん、そろそろ」の声がかかった。

心残りはあったが、十分な量はGET。





この手のスーパーには、ビニールなどはない。
そのあたりに、転がっていた段ボールに、買ったものを詰め込んだ。

初日から、大量の大人買い (ははは 笑)



お店に外観。車の中から撮影。

自然療法がお好きな方へ

オーガニックコスメ、オーガニック食品、ハーバル商品、フレッシュフルーツ、野菜、乳製品など、なんでも豊富なセレクションが。、とてもお勧めの場所ですよ。

子供に安心の商品もたくさんありますし。

息子は、自分で気に入ったシャンプーと歯磨き粉、チョコレートをカゴに放り込んでいました!

私は裏の成分を読むけれど、絵をみて選んでいるようでした。どおりで決断が早い!

・・・・

その後、ホテルへチェックインして荷物をおき、
夕食場所を探しに。

ホテルの隣にあるレストランは、サンフランシスコのレストランでも最も人気があり、予約がとれない場所といわれている。

せっかくだからと、事前に確認メールをしたら、夜10時なら空いているけれど、という返事が来ていた。子連れだし、そんな時間にいけるわけないでしょう、、、なんて思いながら、やっぱり気になるので、ちょっと覗くことにした。

レストランの名は Garydanko、フィッシャーマンズワーフの近くにある。

http://www.garydanko.com/

夫は、大人っぽい雰囲気に、出ようよ、といったけれど、

「とりあえず、席が用意できる時は、縁があるわけよ。今日は疲れているし、子連れで、歩いて、レストラン探しも結構大変だから」といって、とりあえずなだめる。

このあたりは、女性のずうずうしいところか?

バーカウンターなら用意できるということで、そこに座ることにした。

レストランには子供の姿は、まったくなし。普段も、いなそうではあるが、入店した時、スタッフが子供をみても、おどろかなかった様子をみて、「大丈夫」とふむ。

案の上、とても、楽しむディナーとなった。

メニューの説明から、とてもフレンドリー、そして息子にも積極的に話かけてくれた。

また、驚いたのが、

「到着したばかりで、お腹がそんなに空いていない。5コースを2人でシェアできるか?」

と、ダメもとで話してみたら、

「OK!」と明るい返事。アメリカを感じる。。。

フランスでは、こんなことを言ったら、つまみ出されたりして(笑)

さて、私たちの食したものを紹介。

最初にパンとスープがでる。

あまりに美味しいのか、息子はどんどん、パンを食べるのでスタッフが笑っていた。

そして前菜。





これで、2分の1の量。一人で食べたらどんなに多いのか?

私は、息子と一緒にミントとハーブの入ったノンアルコールカクテルを飲む。



魚料理。ハーブと野菜がソースに使われている。



夫はワインを注文。料理もライトな感じで、美味しい。



メインには、バイゾン、鹿。日本であまり食さないものを選んだ。

これは美味しい。

デザートは、たくさんあって、すごーく迷ったが、息子にメニューを全部読みあげると、「ラズベリーシャーベット」という言葉に反応して、絶対これが食べたいというので、このメニューに決定!



チーズスフレに、バニラビーンズに入ったパンナコッタ風ソースがかかっている。

写真を撮ろうと思ったら、なんと、息子が、既にシャーベットに指をつけていた。。。

このデザートも美味しい。かなり大きいのだが、フレンチのデザートと違って繊細さは欠けるものの甘さ、重さもいい感じ。甘すぎない、重すぎない。



夫はチーズを選ぶ。
なんとこのチーズは、何種類選んでもいいらしい。




説明してくれた店員さんは、とってもエンターテイメントな人。

息子が飽きそうになったら、厨房近くに連れて行ってくれて、スプーン入れのお手伝いをさせてくれ、遊んでくれた。英語が分からない息子でも、黙々とスプーンとフォークを並べる。





こんなスィートも出してくれた。

↓ 最後には、「明日の朝に!」とホームメイドカップケーキをくれた。



初日から、カリフォルニア料理を堪能。

いろいろお世話になった店員さんは、最後、お店の外まで出てきてくれて、息子にバイバイをしてくれた。

ローカルな野菜やお肉、お魚、それにハーブやスパイス使用された料理もさることながら、やっぱり子連れの場合、子供が満足するかが気になるところ。

息子も満足、ママもパパも大満足でした!

ミニ情報、 このお店のバーカウンターは予約なしで入れます。

続く、、、


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